KNIT BY TEMPERATURE

KNIT BY TEMPERATURE

気温で選ぶ、SLOANEのニット

旬のふく 読む KNIT BY TEMPERATURE 1 分

朝晩は肌寒く、日中との気温差の大きい端境期。
北風が頬をピリリと撫で、秋の終わりを告げる頃。
吐く息が白く凍える冬本番。
季節の移ろいとともに、それぞれのタイミングで選ぶ、着こなす、ニットの季節。
10月下旬から2月まで、気温に合わせた4つのスタイルをご紹介します。

※気温は気象庁「過去の気象データ検索」に掲載されている、東京の旬別の日最高気温の平年値(1991〜2020年)を参考にしています。

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最高気温 20℃前後

10月下旬|軽やかに楽しむハイゲージ

基本はハイゲージニット一枚で心地よく過ごせる、爽やかな季節です。日中は軽やかに一枚で、朝晩の肌寒さにはジャケットやカーディガンをプラスして。ほどよいきちんと感を兼ね備えたハイゲージニットは、秋が深まってもインナーとして活躍します。重ね着を楽しむこれからの季節にも、着こなしの幅を広げてくれる頼れる一枚です。

02

最高気温 15〜19℃

11月|一枚で着映えるニット

一枚での着用はもちろん、軽めのコートやブルゾンとの組み合わせも楽しめる時期。少しずつミドルゲージニットへと移行しながら、ハイゲージニットでもカシミヤやアルパカなど、冬らしい素材を取り入れて。

03

最高気温 10〜14℃

12月|冬の始まりを感じるミドルゲージ

ノルディック柄で冬らしいアクセントを添えたり、カシミヤやウールの豊かな暖かさを楽しんだり。ニットの表情や素材の個性が際立つ一枚が、冬の装いをより楽しくしてくれます。年末に向けて気分も高まるこの季節、冬ならではのニットスタイルを楽しんで。

04

最高気温 10℃前後の寒い日

1月〜2月|ローゲージを楽しむ冬のニット

ニット無くしては始まらない冬本番。クリスマスや新年会など、心弾むイベントが続くこの季節。ざっくりとしたニットの温もりやボリューム感が、冬の集いのシーンにもよく似合います。気持ちまで温まる柔らかなニットに包まれて。

気温に合わせて、ニットを選ぶ。
素材や編み地で季節を感じる。
SLOANEと過ごす、ニットのある冬。

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