はじめまして、SLOANE

はじめまして、SLOANE

vol.1 スローンはニットのブランドです。
読む はじめまして、SLOANE 1 分 旬のふく

はじめまして。
あらためまして、
スローンです。

「自分たちが着たいものをつくりたい」
そんな想いから、”SLOANE(スローン)”は生まれました。

スローンのニットは、おもに上質なシルクやコットン、ウール、カシミアなどの天然素材を用い、丁寧に編み立てた日本生まれのニットブランドです。ベーシックで飽きのこないアイテムは、日本人の体型にフィットし、いろいろなシーンに活躍します。ユニセックスで着用できるのも魅力です。

初めてスローンに触れる人にも、すでに手放せないという人にも、あらためて伝えたいスローンのこと。ニットのスペシャリスト、スローン創始者の一人である代表の大貫が、これからスローンの物語を紹介します。まずは、ブランドのはじまりから。

1.  SLOANE のはじまり

スローンの母体は約30年続くニット専門の会社。上質なものづくりで培ってきた技術と、価値観を共有できる職人との関係を大切にしながら、こつこつと育んできた背景があります。

スローンを立ち上げた2016年、海外のメンズニットの世界は、クラシコ・イタリアや英国スタイルの全盛期。もちろん私も好んで着ていましたが、ヨーロッパのニットはシルエットがタイトで、どこか違和感がありました。

もっと自分たち、ひいては日本人にとって着心地の良いニットをつくりたい。そんな想いからスタートしたのが「スローン」です。 

2.  SLOANE の名前のひみつ

SLOANE(スローン)という名前は、ロンドン滞在中によく通っていた「スローン ストリート」に由来します。スローンスクエア駅とナイツブリッジ駅を結ぶ通り沿いには、高級ブランドやレストランが建ち並び、ゆったりとした空気をまとう上品な街。そんな気品ある世界観に憧れて名付けました。

3.  SLOANE のものづくり

潔く、ベーシック&シンプルなアイテムだけでスタートしたスローンですが、そういったプレーンなものほど、ものづくりにおいてごまかしが効かないんです。

私たちが目指す理想のシルエットをつくる上で欠かせないのが、工場とのコミュニケーションです。「ほんの少しふんわり仕上げたい」「首周りをあと数ミリ整えたい」といった微細な調整は、工場に出向き、職人と直に顔を合わせてやり取りすることが大切です。海外でもたくさんの素晴らしいニット工場はありますが、国が違えば文化や解釈も異なる、という考えから、日本人ならではの繊細な感覚を共有できる個性豊かな7つの工場とタッグを組んでいます。

 

4.  ユニセックスであること

スローンのニットは、1〜5までの5サイズ展開です。

性別・年齢を問わず、どんな体型にもにフィットすることはもちろん、その時々の気分やシーンに合わせたり、ときには家族やパートナーと共有したり、さまざまなライフスタイルに合わせて自由に楽しんでいただけるニットを提案しています。

 

▶︎次回は、SLOANEのニットのポイントを上から下まで隅々と。お見逃しなく。→ vol.2 へつづく(12月公開予定)

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